パチンコ必勝ガイド
MAX3月号
!! 本日発売 !!


ヅラプロ森籐プレゼンツ
[メルメル必勝ガイド3月号]


●今週より全国導入が開始された『CR彼岸島』は、何と2つのゲーム性をもった斬新パチンコとして登場しました。これまで異なるゲーム性といえば単なる演出違いなどだけでしたが、本機は違います。確変システムから出玉性能まで、まるで違います。本当に別の機種が1台に同居している感覚。その秘密は、通常時に左打ちで消化するか、それとも右打ちで消化するかです。ぜひとも実戦前に両方のゲーム性の違いを覚えておいてくださいませ。共通するのは、通常時の大当り確率が256分の1という点のみです。

●まずは通常の機種と同様の左打ち消化(明ルート)時のゲーム性より。基本仕様は、確変システムが80%突入、101回転まで継続するSTタイプ(電サポは100回転まで)。確変中の大当り確率は99.9分の1のため、ST連チャン率は約64%となります。大当り内訳は、16R確変(出玉約2240個)が30%、6R確変(出玉約840個)が15%、5R確変(出玉約700個)が15%、4R確変(出玉約560個)が20%、そして4R通常が20%です(左ヘソ&右電チュー入賞球共通)。なお、全ての大当り後に100回転までの電サポに突入し、潜確などはありません。通常時は左打ちですが、大当り消化と電サポ中は右打ちで消化します。

●さて、問題となるのが通常時の右打ち消化(師匠ルート)です。右ポケット入賞でデジタルが回転するのですが、こちらには何と確変がなく全て通常大当りとなります。しかも、電サポ(時短)も全く付きません。大当り内訳は50%が16R通常、残り50%が4R通常です。だったら左打ちの方が…と思うのは早計。通常時の右打ちでは、左より明らかに良く回ることが予想され、さらに演出も簡素化されることから消化スピードも倍くらい良いのです。つまり、左打ちでは通常のSTデジパチ、右打ちではサクサク消化しスパッとやめられる昔でいうノーマルデジパチ感覚というわけです。さらに詳しい情報は、本日発売のパチンコ必勝ガイド最新号を参照してください。

●本日(2月7日・水曜日)発売!! パチンコ必勝ガイド3月号は、寒さも吹き飛ばす春爛漫ニューマシン大特集号。巻頭ではついにお披露目『CRトキオスペシャル』&『パチンコCR偽物語』の最新速報を筆頭に、今週より導入が開始された話題の『CRアントニオ猪木 打てばわかるさ!ありがとぉー!!!』、そして右打ち全開『CR彼岸島』等などの最新攻略情報から、現役人気機種の続報までを余すことなく完全詳解。お求めはお近くのコンビニ、または書店でどうぞ。

●冒頭でお伝えした『CR彼岸島』では、左打ち消化時でも大当りおよび電サポ中は右打ちで消化ということから、一つの疑問が生じます。それは、右打ち中に電チューに漏れた玉が右ポケットに入っちゃうとどうなるの? ってこと。実は本機の場合、電サポ中に右ポケット入賞があっても、ヘソ入賞球および電チュー入賞球が優先的に消化され、右ポケット入賞球は後回しで消化される仕様となっています。万が一、電チュー入賞球が途切れ右ポケット入賞球が消化され大当りした場合は、各50%で16Ror4R通常となってしまいますが、その場合でも100回転までの時短に突入するようです。1機種で全く異なるゲーム性が堪能できる新感覚の本機。ぜひともホールで体験してみてくださいね。それでは次回のメルメル必勝ガイドまで、ごきげんようサヨウナラ〜☆




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