パチンコ必勝ガイド
12月号
!! 本日発売 !!


ヅラプロ森籐プレゼンツ
[メルメル必勝ガイド12月号]


●今週より全国導入が開始される『ぱちんこCR蒼天の拳〜天羅〜』は、その名のとおり蒼天の拳シリーズ最新作。これまでの蒼天シリーズ同様、今作も変化球のスペックで登場しております。まずは基本仕様より。通常時の大当り確率は150.0分の1、確変中は70.2分の1にアップし、確変システムは95%で突入、実質次回まで継続するタイプ。ただし、確変の連チャンは最大で6回までのリミッター搭載となっており、確変6連チャン達成時は強制的に通常大当りとなります。また、ヘソ入賞球での大当り時は、大半が電サポナシの潜伏確変状態となり、勝負の鍵は確変リミッター到達前のいかに早い段階で電サポ突入の大当りを引けるかが鍵を握っています。

●大当り内訳は以下のとおり。本機の場合、ヘソ入賞球時の振り分けが内部状態により異なります。まず通常時のヘソ入賞球より、4R確変(出玉約480個・電サポ次回まで)が0.8%、4R確変(電サポ100回転まで)が3.2%、2R確変(出玉約170個・電サポ次回まで)が1.2%、2R確変(電サポ100回転まで)が23.2%、2R確変(電サポナシ)が66.6%、そして2R通常(電サポ100回転まで)が5.0%です。潜確中は電サポ振り分けが一部変化し、2R確変(電サポ100回転まで)が17.2%に低下し、2R確変(電サポナシ)が72.6%と潜確割合がアップします。なお、リミッター到達時のヘソ入賞球では全ての大当りで100回転までの時短に突入し(電サポなし時は72.0%で電サポなし)、8R通常(出玉約960個)が4.0%、4R通常が5.0%、そして2R通常が91.0%です。

●一方、電サポ入賞球では全ての大当りで必ず電サポに突入し、8R確変(電サポ次回まで)が25.0%、4R確変(電サポ次回まで)が70.0%、4R通常(電サポ100回転まで)が5.0%です。なお、リミッター到達時は大当り出玉振り分けはそのままに、全て電サポ100回転までの時短に突入します。つまり、通常時はもちろん、電サポ中も常に確変リミッターを意識して打つ必要があるというわけです。明日発売のパチンコ必勝ガイド最新号では、その辺りについても詳しく言及しておりますので、実戦前はもちろん、実戦後にも熟読することを強くオススメします。

●本日(11月7日、火曜日)発売!! パチンコ必勝ガイド12月号は、いよいよ到来、秋の新台祭り大特集号です。今週より全国導入が開始される『ぱちんこCR蒼天の拳〜天羅〜』をはじめ、『CR喰霊-零-』、『CR無双OROCHI』といった最新作の実戦に役立つ有益情報から、今後登場する『パチンコCRクイーンズブレイド 美闘士カーニバル』等の超最新機種情報、そして大人気『CRぱちんこ必殺仕事人V豪剣』といった人気機種情報までを総力掲載。お求めはお近くのコンビニ、または書店でどうぞ。

●冒頭でお伝えした『ぱちんこCR蒼天の拳〜天羅〜』では、いかに早い段階で電サポに突入させられるかが鍵を握るというのは前述のとおり。そこで悩まされるのが、内部通常状態から打ち出すべきか、それとも潜確中の台を狙うべきかという点です。答えは、潜確中の方が有利。もちろん、確変リミッターまでの回数が残っているほどより有利となります。分かりやすいのは、連チャン(電サポ)終了後の台はリミッター到達等により通常濃厚ということ。それ以外の台で電サポに突入せず1回や2回連続で単発が当たっている台は、可能性的に潜確中濃厚となるのでゴーサインというわけです。ただし、常に5%で通常大当り後の可能性があるリスクが付きまといます。そのため、単発後に100回転を越えている台は避けるべきでしょうね。詳しくは必勝ガイド誌面を参照してくださいませ。それでは次回のメルメル必勝ガイドまで、ごきげんようサヨウナラ〜☆




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